鶴見功樹氏のDVDシリーズである「プリンシプル・オブ・ゴルフ」で学び、もっと同氏の教えるところを学びたいと思っていたところ、手頃な書がありました。

鶴見功樹著「王者のスイング」(ベースボールマガジン社)

 

で、先週末に2時間ほどかけてじっくり読んでみたのですが、ラインマーカーでチェックした箇所があるわあるわ!「なるほど、そうなのか!」という宝物だらけの一冊でした。

特に、「グリップ時に親指と人差し指の間に溝を作らないこと」や「アドレス時のボール、両腕の位置」、「トップで右手の平を空に向けること(蕎麦屋の出前)」、「スイングローテーション」、「ダウンスイング時の左腰の使い方」等、これまで気付かなかった細かいポイントが、本書を通して読むことで自分の中で問題意識として顕在化させることができました。

一読しただけで、あちこちマーキングとフセンだらけです。本書を我がゴルフライフのバイブルとしていきたいと思ってます、今のところ。それくらい、良かった。

それにしても、もっと早く本書に出会えていれたらなぁ・・・。